笑いとわくわくのエッセンス満載の子育てコラム「わくわく保育だより」
現在、阪神沿線で6施設開催しているチアフル親子カフェ。
10月から【大物公園】が新たに7施設目として開催が決定しました!
夏号では一足先に「屋外では初となるチアフル親子カフェ」をテーマにお届けします。
屋外にちなんで、こどもとの外での遊び方の裏技もお伝えします。

新しい開催地!大物公園って?
大物公園は阪神大物駅から徒歩で約5分。
まっすぐな道をベビーカーを押して進んでいくと、あっという間に公園に到着します。
2026年5月にリニューアルされた大物公園の特徴は
〖遊具!芝生!SL(蒸気機関車)!〗
遊具エリアの地面は人工芝になっているので、転んでも安心。
赤ちゃんから遊べるブランコやたくさんの滑り台がついた遊具があり、少し大きなお友だちにはターザンロープやお店屋さんごっこができるエリア、ふわふわドームもあります。とにかくいろんな動きができる遊具が豊富なので、こども達も時間を忘れて遊ぶこと間違いなし!
芝生の広場はこどもと駆け回るのにはちょうどいい広さ!
なだらかな丘にもなっている場所があるので、芝生でのんびりするだけでなく、かけっこをすると勢いがついて、いつもより速く走れそう!
また、なだらかな丘の反対側は丘の半分はゆったりとした段差になっているのですが、実はSLを正面からじっくり眺められるベンチになっているんです。もちろんSLをぐるりと回って眺めることもできるのですが、そのベンチからだと少し上からSLを眺められるので、絵本や図鑑では見たことがないような角度から見ることができ、新たな発見があるかもしれません。
そして、大物公園は地面のデザインも特徴的です。実際に公園へ行った際、こどもたちも大喜びのデザインが施されていて、「これはすごい!」と思わず声が出ちゃいました!それは…行ってからのお楽しみ♡

チアフル親子カフェ in 大物公園何して遊ぶの?
魅力いっぱいの大物公園で10月21日(水)、11月6日(金)開催予定のチアフル親子カフェ。
実はチアフル親子カフェイベントを公園で行うのは初の試み!
今回大物公園ではピクニック型のイベントを実施する予定です。
公園で、みんなと一緒に遊んで大盛り上がり!?な時間もありますが、みんながそれぞれ自由に遊べる時間もプラスして、より大物公園を好きになってもらえるようなひとときにしていきたいなと思っています。
ピクニック気分が上がる可愛いワークショップも絶賛検討中ですが、参加者向けにカフェタイムもあり、軽食が提供される予定です。
尚、チアフル親子カフェイベントは参加無料なので、日程が合えば…もう来るしかないですね!
チアフル親子カフェ in大物公園イベントの詳細・募集は各実施日約1ヶ月前から始まります!たくさんのお申し込みとご参加お待ちしております!一緒にたくさん遊びましょう!

みんな知りたい!こどもとの外での遊び方の裏技
幼稚園の担任をしていた時も、子育て支援やイベントの時も、パパママのお悩みの上位と言っても過言ではないのが「こどもとどうやって遊んだらいいのかわからない」という悩みです。特に元気いっぱいなこどもと一緒に外で遊ぶのはなかなか大変ですよね。
そこで、これまでの経験をもとに笑いの保育わくわくが生み出した『こどもとお外で遊ぶ時のおとなもこどもも満たされる裏技3選』をご紹介します。

【裏技①こどもと同じことをしてみる】
無理に遊ばなくてもいいのでこどもと同じ動作をしてみてください。
こどもが小石を拾ったら同じように小石を拾う、
水たまりをジャンプしたら同じようにジャンプする。
同じ行動をして「同じだね~」と言うだけで、こどもはパパママと一緒に遊んでいる感覚になります。「遊ばなきゃ!」と構えるのではなく自然にこどもと同じことをしてまねっこしてみる。とっても簡単にできる遊び方のひとつです。
【裏技②とにかく5分間真剣に一緒に遊ぶ】
がっつりこどもと外遊び!っと考えると億劫になってしまうパパママも多いと思います。こどものことは大好きだけれどもずーっと一緒に遊ぶのはちょっと苦手と思うのは当然のことです。そこでオススメしたいのが5分間だけこども目線で一緒に遊ぶこと!その時は携帯やスマートフォンはポケットやカバンに入れて見ないことが必須!5分経ったら休憩タイムということでこどもから離れて様子を見てOK。こどもたちはたった5分間でもパパママが真剣に遊んでくれたことで心が満たされます。
【裏技③実況中継】
こどもと一緒にいる時、長い沈黙があったり、
「すごいね~」「いいね~」とついつい同じ返事や相槌になりがちですよね。
そんな時にオススメな技は【実況中継】
こどもの動きに合わせてスポーツ中継のように実況していきます。
例えば
・滑り台で遊んでいる場合
「さて○○ちゃん、階段をすばやく駆け上がります。おっとそのまま滑り台を上手に滑りきりました!最後は綺麗に両足で着地―!!!」
・ダンゴムシを見つめている場合
「〇〇くん、何かを発見しました!そ、それは、もしかして!ダンゴムシですか!?
果たして触ることができるのか・・・木の棒でツンツン!ダンゴムシついに丸くなりましたー!と思ったら〇〇くん上手に指でつまんで虫かごに入れました!!!」
このようにただこどもの動作を言葉にしているだけですが、面白おかしく過ごすことができますし、もちろん沈黙にもなりません。
外遊びでは寄り添いつつ無理ない範囲で遊ぶことがおとなもこどもも満足する遊びの時間になるのではないでしょうか。
今回紹介した『こどもとお外で遊ぶ時のおとなもこどもも満たされる裏技3選』を全部実践しようとするとかなり大変だと思います。
パパママのペースで取り入れて充実した外遊びになるように活用していただけたら嬉しいです。熱中症にも気を付けながら楽しい夏を過ごしてくださいね。

―おとなもこどももみんなみんなわくわく―
次号もどうぞお楽しみに!担任のちづちゃん&このちゃんでした!
執筆者紹介
笑いの保育わくわく(ちづちゃん&このちゃん)
元々こどもが大好きで、それぞれ保育士や幼稚園の先生等をしていました。
これまでそれぞれが保育現場で見つけたたくさんの“わくわく”を、今度は保育の世界を飛び出してみんなへ届けたい!という思いから、2015年『おとなもこどももみんなみんなわくわく』がモットーの笑いの保育わくわくが結成されました。(2020年に法人化)
2017年からチアフル親子カフェの講師や『わくわく保育だより』コラム執筆を始め、主催で子育て向けイベントや習い事『おやこ移動ほいくえん®』などを展開し、現在に至ります。
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