プロジェクト紹介

甲子園エリアの活性化

甲子園エリアの活性化

年間を通じてスポーツやアウトドアを楽しめる環境整備やスポーツ関連ビジネスの創出に官民連携して取り組み、甲子園エリアの交流人口増加と地域活性化を図ることを目的として、2019年10月に、西宮市や地域事業者・団体と「スポーツを核とした甲子園エリア活性化推進協議会」を発足しました。情報誌「甲子園スタイルガイド」の発行や各種PR媒体を活用した情報発信に加え、賑わい創出イベントの実施やスポーツ関連ビジネス創出のためのプラットフォーム事業の展開など、スポーツをテーマとした甲子園エリアの活性化に向けて、様々な取組みを行っています。

取組み紹介

甲子園キッズフェスタ

甲子園エリアに、お子様向けのスポーツ体験やまなび体験ができるブースを集め、当社が掲げる「365日にぎわいのある“ボールパークエリア”の形成」を目指す一環として、スポーツやものづくりを通じてあたまとからだを動かし、お子様の五感を刺激・感性を育むイベント「甲子園キッズフェスタ」を開催しています。

自動運転EVバス実証実験「甲子園スマートエコライン」

西宮市と阪神電気鉄道は、持続可能な交通体系の構築と、みんなが暮らしやすく、お出かけしたくなるまちの実現を目指し、甲子園エリアにおいて、自動運転バスの実用化に向けた取り組みを行っています。2025年度は最新の技術を搭載した自動運転バスを用いて、90日間にわたり公道で2度目の実証実験を実施。今後も、関係者の皆様と連携しながら実用化に向けた諸課題の把握・検証を行い、地域の魅力向上と移動課題の解決に取り組みます。
自動運転バス