甲子園で高地トレーニング?アルプススタンドちゃいまっせ

どうも〜、温泉入浴指導員の虎次郎です。
自称、ととのいのプロやで。
最近、
・寝ても疲れが取れへん
・階段で息が上がる
・雨の日はなんとなくだるい
・運動不足が気になる
そんなことありませんか?
阪神沿線には楽しい場所がたくさんあります。
野球観戦、温泉、旅行、ハイキング、グルメ。
でも、それらを楽しむには元気な身体が必要やん。
今回は阪神甲子園駅前で見つけた、健康寿命を延ばすヒントになるかもしれない施設を取材してきたで。
甲子園で高地トレーニング?
……と言うても、アルプススタンドちゃいまっせ。
阪神甲子園駅から徒歩100歩!のジムで低酸素トレーニングを体験

今回訪れたのは、阪神甲子園駅から徒歩約100歩の場所にあるフィットネスクラブ「ラフィット」。
駅前という便利な立地ながら、
・24時間ジム
・約100本のレッスンプログラム
・低酸素ルーム
・高酸素ルーム
・サウナ、シャワー完備
と、健康づくりをサポートする設備が充実しています。
ヨガやピラティスを楽しみたい人。
プールで身体を動かしたい人。
マシンでしっかり鍛えたい人。
そして、今回のテーマである低酸素トレーニングに興味がある人。
それぞれのスタイルに合わせて利用できるのも魅力です。
取材前の虎次郎のイメージは、
「低酸素トレーニング=登山や高山病対策」
ヒマラヤに2回行ったこともあり、高地順応のための施設という印象が強かってん。
ところが実際に話を聞いてみると、利用者の中心は40〜60代。
目的も健康維持やダイエット、持久力向上など、意外にも身近なものばかり。
今回は実際に低酸素ルームに入り、30分のウォーキングを体験してきた内容をレポートするで。
ちなみに低酸素環境をつくり出しているのはダイキン製のシステム。
「空気のプロ」が作っていると聞くと、ちょっと納得するやろ。笑
快眠には“ほどよい運動”が大事?30分歩くだけの健康習慣

お話を伺ったのは、ラフィットの三浦常務。
笑顔が素敵な偉い人や。
取材中に印象的だったのが、
「よく眠れるようになった」
という利用者さんの声が多いこと。
低酸素トレーニングというと、なんとなく登山とかアスリート向けのイメージがあるやん?
ところが実際には、健康維持やダイエットを目的に利用される方も多く、結果として
「最近よく眠れるようになった」
「朝スッキリ起きられるようになった」
と感じる方も少なくないそうです。
さらに驚いたのが、三浦常務ご本人の実践例。
61歳の三浦さんは、約2か月間、週1回30分のウォーキングを継続。
その結果、
・体重マイナス3.2kg
・体脂肪量マイナス2.3kg
という変化があったそうです。
もちろん個人差はあるし、同じ結果になるとは限らへん。
それでも、
「週1回30分」
という無理のないペースで続けた結果というのは、なかなか説得力があるよな。
健康習慣は、頑張ることより続けること。
まずは30分。
それぐらいならできるかも、と思えたのが今回の収穫でした。
睡眠の質が気になる人へ。低酸素ルームで感じた身体の変化

さて、いよいよ低酸素ルームへ。
「低酸素」と聞くと、
息苦しいんちゃう?
しんどそうやな?
と思う方もいるかもしれません。
ところが部屋に入ってみると、意外にもそんなことはありませんでした。
空調もしっかり効いていて、
「普通のトレーニングルームやん」
というのが最初の感想です。
理由を聞くと、低酸素ルームは気圧を下げているわけではなく、酸素濃度だけを調整しているとのこと。
室内のモニターには、
標高約2,500m相当
酸素濃度15.5%
と表示されていました。

普段はなかなか意識することのない「酸素」を数値で確認できるのは面白い体験です。

血中酸素飽和度を計ると91.136%でした。(正常値は96〜99%)
息苦しさはない。
でも身体はちゃんと反応している。
そんな不思議な感覚でした。

ところで皆さん、
最後に深呼吸したのはいつやろか?
パソコンやスマホを見る時間が長いと前かがみになりやすく、胸が開きにくくなって呼吸も浅くなりがちやん?
実際、虎次郎もパソコン作業が続くと肩や首がガチガチになり、呼吸も浅くなっている気がするわ。
・なんとなく疲れやすい
・身体が重だるい
・階段で息が上がる
・深呼吸した記憶がない
そんな方は、一度自分の呼吸を意識してみてもいいかもしれません。
深呼吸すると頭がスッキリした経験、皆さんも一度はあるんちゃう?
今回の低酸素トレーニングでも感じたのは、「呼吸を意識する時間」の大切さでした。
それだけでも気分が変わります。
ラフィットにはヨガやピラティスなどのスタジオプログラムも充実していて、呼吸を意識する方法はいろいろあります。
大切なんは、自分に合った方法を見つけて続けることやと思うで。
梅雨・低気圧の“なんとなく不調”な未病対策。身体を軽く動かす意味

梅雨や台風シーズンになると、
「なんとなく身体が重い」
「頭がスッキリしない」
そんな日も増えてきます。
虎次郎自身も昔は低気圧の影響を受けやすいタイプやってん。
もちろん原因は人それぞれやし、
「これをやったら改善します!」
という話とちゃうで。
ただ、温泉入浴指導員としても感じるのは、
身体を動かすこと。
呼吸を整えること。
これらのケアは、自律神経の調和のために意外と大事やということや。
ヨガでもええ。
プールでもええ。
ウォーキングでもええ。
低酸素トレーニングでもええ。
自分に合った方法で身体を動かす。
その積み重ねが、元気に過ごすための土台になるのかもしれへんな。
アスリートも利用。持久力アップや高地順応にも対応

ラフィットの低酸素ルームは、健康維持だけでなく、持久力向上を目指すアスリートにも利用されてるんやって。
実際、実業団の陸上部の選手も多く利用しているそうです。
虎次郎自身もヒマラヤへ行く前には、約1か月半前から月2回ほど低酸素トレーニングを取り入れて準備しててん。
もちろん個人の感想やけど、高地で長時間歩く際の体力面では効果を感じてたで。
とはいえ、高地で無敵になるわけではありません。
ネパールのルクラ空港(標高約2,800m)では、20メートルほど走っただけで普通に息が上がった!笑
それでも、高山病らしい症状が出なかったことを考えると、事前に身体を慣らしておく意味はあったのかもしれません。
健康維持からアスリートの本格トレーニングまで。
幅広いニーズに対応しているのも、ラフィットの面白いところです。
健康習慣の選択肢がいっぱい。全部入りのラフィットは見学、1日体験OK!

今回体験した低酸素トレーニングも面白かったけど、ラフィットの魅力はそれだけではありません。
・プール
・ヨガ
・ピラティス
・マシントレーニング
・サウナ
・高酸素ルーム
・低酸素トレーニング
友だちとレッスンを受けたい人も、
一人で黙々と運動したい人も、
自分に合った健康習慣を見つけやすい環境が整っています。
取材中に印象的だったのは、スタッフの皆さんの明るさと、会員さんたちの楽しそうな雰囲気。
健康習慣は続けてこそ意味がある。
駅徒歩100歩。
サウナだけの利用もOK。
仕事帰りでも立ち寄りやすい。
「何か始めたいけど、何をしたらええかわからん」
そんな人にとって、ラフィットは健康づくりの入口になるかもしれへんで。
低酸素トレーニングはもちろん面白かった。
でも今回いちばん印象に残ったのは、
「健康習慣の選択肢がたくさんあること」
やったと思うわ。
虎次郎のととのい短歌
甲子園
呼吸を整え
汗流す
徒歩百歩にて
今日もととのう
しっかりととのったあとは
阪神甲子園球場でタイガースの応援するで〜!
運動したあとに飲む遥人のしゅわしゅわ!ベリーコーラフロートが最高やねん👍

タイガースフィットネスクラブ ラフィット 施設情報

住所:西宮市甲子園七番町1番27号
電話:0798-40-5050
営業時間:
火~金 : 9:30~22:00(受付時間10:00〜21:00)
土 : 9:30~21:00(受付時間10:00~20:00)
日・祝 : 9:30~19:00(受付時間10:00〜18:00)
定休日:月曜日(月曜9:30〜火曜9:30 祝日の場合は営業)
https://wellness-h-fitness.com/






