岩屋の町中に佇む担担麺の名店へ行ってみた
こんにちは。エンカチライターのなないろです。
子育てや働く日々のそばにある、心地よいなぁと感じられる街の魅力を見つけて発信していきたいなと思い、記事を執筆しています。
さて、今回ご紹介するのは、2016年ミシュランビブグルマン受賞に食べログ百名店も連続受賞している担担麺の名店「担担麺専門店 ENISHI 総本店」です。
ミシュラン受賞店というと、なかなか敷居が高くて特別な時でないと行きづらい‥と二の足を踏んでしまうのですが、こちらのお店は普段のランチ感覚で訪れることができる嬉しい気軽さと価格帯でミシュラン受賞の味を体験することができます。
初めて訪れたのは数年前、辛いもの好きの夫が誘ってくれて、近くの兵庫県立美術館に行く前のランチに食べに行きました。
スパイスの旨味感じる辛さと、食材ごとに異なる食感、特製の平打ち麺がクセになり私も虜に。
そこから何度もリピートしているお店です。
今回はそんな担担麺専門店 ENISHI 総本店を、実食レポートを交えてご紹介させていただきます。
担担麺専門店 ENISHI 総本店への行き方

阪神岩屋駅を降り、正面の灘駅前線の信号を西に渡って一区画北に進んだ角を曲がるとすぐ。
町の風景に溶け込んでいますが、台湾風な提灯とネオンが光る独特な店構えです。

お昼時は混み合うため、なるべくすぐに入りたい場合は13時半以降がオススメ。
人気のお店なので店前に待機客の名簿も置いてあります。
回転の早いお店なので、待つことも想定して行っても良いかもしれません。
私が伺ったのは平日13時過ぎで待たずに入れましたが、次々と絶えずお客さんが入っておられました。
担担麺、いざ実食!
イチオシの担担麺は、全部で7種類


お子様には辛みやシビレなしの不辣もあります。
スパイス好きにはインド系スパイスカレーをトッピングしたスパイスカレー担担麺。
今回私が注文したのは担担麺の香醇1,030円、ダイブ飯60円、そして台湾唐揚げ380円です。
香醇は、唯一芝麻醤を使わず、中華第一酢とも呼ばれる三年老陳醋を使った香酢の酸味を感じられる一品だとか。
いざ店内で実食してみました。
店内は券売機で食券を購入するスタイル。
ダイブ飯や唐揚げ、温玉などは現金での追加も可能です。
辛さ・シビレの調整も無料で可能なので、激辛好きはぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

店内は赤を基調とした異国感のある内装。
飛び交う店員さん達の声が気持ち良いです。
カウンター席にはアレンジアイテムの3種類のお酢や、豆板醤、スパイス辣油などの辛み調整調味料が並んでいます。

店内の様子を観察しているうちに、お待ちかねの香醇担担麺が到着!

席に書かれているおすすめの食べ方に則っていただきます。

底からしっかり混ぜて、つるっとした平打ち麺が美味しそう。

お箸も麺を掴みやすい形状をしていて食べやすいです。
啜ってみると、ガツンとくるスパイスと、お酢の酸味が口に広がりすっきりといただけます。
珍しい柴漬けと、玉葱やカシューナッツの食感が次々現れて楽しい食べ心地。
途中で、旨味感じる煮干し酢、甘さと酸味が交じるオレンジ酢、スパイス感増しのエキゾチック酢を加えて味変も楽しめます。

麺を食べ終えて、少しトッピングの具とタレが残ったところに、梅干と魚粉が乗ったダイブ飯を投入します。
梅干の酸っぱさが加わり、ご飯終盤でもサッパリいただけました。

台湾唐揚げは、スパイス辣油が掛かった香ばしくジューシーな一品。
こちらも味変のお酢を楽しみながらいただきました。

担担麺専門店 ENISHI 総本店に行ってみた感想
まず食べ終えて驚いたのは、ただただ満足感と満腹感に溢れる食後感!
野菜や良質なお肉、そしてスパイスがたっぷり使われているからか、胃もたれ知らずで最後まで美味しくいただくことができ、食後もエネルギーチャージをして元気に過ごせました。
食感様々な具材や味変を楽しめるので、最後の一口まで飽きのこない一杯で、これがミシュランに選ばれたお店なのか…!と感動。
店員さん達も明るく心地よい雰囲気でした。
担担麺以外にも中華そばやスープの担担麺、見た目もインパクト大な肉チーズ担担麺など、色んなメニューがあるので、また訪れてみたいと思います。

LINEの友達登録で届くクーポンも要チェックです。
近隣は学生の街でもあるので、学生の団体や、老若男女問わず1人ランチの方も多くみられました。
また、こちらのお店は辛味なしの麺があるほか、ベビーチェアや

いつか子供がもう少し大きくなったら家族でも来てみたいと思います。
担担麺専門店 ENISHI 総本店 基本情報

店名:担担麺専門店 ENISHI 総本店
住所:兵庫県神戸市灘区岩屋北町5-2-32 サニーハイツ灘1F
最寄駅:阪神岩屋駅 徒歩1分
電話番号:078-861-7776
Instagram:https://www.instagram.com/enishi_dandannoodles/
予約:不可
営業時間:11:00 – 23:00(L.O.22:45)
支払い:現金
予算:1,000〜2,000円
席数:カウンター6席 テーブル4席×2



