ハービスENTのタイ料理食べ放題に行ってきた!

こんにちは。エンカチライターのなないろです。
子育てや働く日々のそばにある、心地よいなぁと感じられる街の魅力を見つけて発信していきたいなと思い、記事を執筆しています。
昨年、関西は大阪・関西万博に沸いた一年でしたね!
私も万博そのものや、街中に溢れる万博の広告、グッズ、お店などとのコラボレーション、知り合いとの会話まで、万博に染まった一年でした。
そんな万博ロス中の私が、少しでも異国情緒を楽しみたいなぁ…と調べてみたところ、梅田でタイ料理が楽しめるランチビュッフェがあるという情報をゲットして、行ってみたのでレポートしていきたいと思います。
万博ロス、一味違う異国情緒溢れるビュッフェを楽しみたい方にはぜひオススメです。

今回ご紹介するのはハービスENT3階『コサムイ バイ チェディルアン』のランチビュッフェです。
コサムイ バイ チェディルアンへの行き方

左にハービスPLAZA、右に劇団四季劇場も入っているハービスENTがあり、今回入るのは右側の入り口。
入ってすぐのエレベーターか、中のエスカレーターを3階まで上ると、コサムイ バイ チェディルアンがあります。


こちらの馬のオブジェが目印です。

ちなみに同じハービスENT5階や阪神梅田本店にも系列店があるので、予約して行く際はお間違いのないように。
大人気のランチビュッフェ 値段や予約は?
平日のトロピカルビュッフェは税込1,990円。
休日のプレミアムビュッフェはレギュラーシーズン税込2,790円、年末年始やGW・夏季等ハイシーズン税込2,990円。

オプションとして、
ソフトドリンクバーを付けると+550円
トムヤムクン付きが+660円
シンハービール・キリン一番搾り 注ぎ放題付きが70分+1,790円、90分+2,300円
という価格設定です。
平日ランチタイムに行きましたが、すでに数組が並んで待っていました。
人気店で予約も出来るので、スムーズに入りたい方は事前の予約がオススメです。
ラグジュアリーで異国情緒溢れる店内空間
店内に入ると、タイの雰囲気溢れる壁面装飾の前にずらりと並ぶタイ料理。スパイスや食材の美味しそうな香りが漂います。
さらに奥に進むと天井まで届く大きな窓が開放的で明るい客席エリアがあります。

西梅田という立地もあり、窓からは都会の喧騒から少し離れた落ち着いた景色が楽しめます。
私の来店時は、平日だったこともあり1名〜2名程のお客さんが多く、時折4名などのお友達やご家族での来店の方も見かけました。

ランチビュッフェを写真付きでレポート!メニューの内容や辛さは?
こちらのお店はココナッツアイランドと呼ばれるタイ南部のサムイ島をイメージしたレストランです。
世界一美味しい料理と言われるマッサマンカレーが有名な地域だそう。
海が近く、エビやイカ、魚や貝類などの海産物が豊富に使われ、タイの中でも辛さや酸味、甘味が特徴的なタイ南部料理が味わえます。

それぞれのお料理には料理名と説明書き、唐辛子マークの有無で辛みの有無が表示されているので、辛いのが苦手、タイ料理はあまり食べたことがない方も安心して楽しめます。

私が伺った際は、お料理全体のうちおおよそ1/3程度は辛さがあるお料理でした。
では、早速実食!
ビュッフェ形式なので、カトラリーや水を取り、お皿を持ってお料理を取って行きます。
まず手前にあったのがドリンクバー。
数種類のフルーツジュース類や、自家製シロップ、お茶などのアイスドリンクと、約15種類以上のティーバッグから自分で茶葉を選んで淹れるホットティー、コーヒーがありました。


すぐ後ろにはビール注ぎ放題のスペースもあります。
ドリンクの先に、ビュッフェのお料理が並びます。

サラダビュッフェではフレッシュな野菜サラダと、ナンプラー入りのドレッシングや、バナナマヨネーズなど、タイ料理ならではのドレッシングをお好みで。

青パパイヤなど日本料理ではなかなかお目にかかれない食材もありました。
お料理では、タイ料理おなじみのパッタイや、エビのパイナップル風味炒飯、本日のクリアスープ(この日はセロリなどの香味野菜と鶏胸肉のあっさりしたスープでした)という辛さやクセのないお料理が並んでいます。


辛味のある唐辛子マークのお料理も見ていくと、カピと呼ばれるオキアミや小魚、小エビなどを発酵させた調味料を使った鶏肉と季節野菜の炒め物や、お好みでマンゴーチリソースやパイナップルソースをかけていただく鶏肉とガーリックの香味揚げ、春雨のようなお米の麺類と彩り豊かな野菜や海老が混ざったサラダや、お魚フライのスイートサワーソースなど、海の幸とカラフルな野菜、南国果実の甘みとスパイスがふんだんに使われたメニューの数々。



その奥にはカオマンガイや、タイ米と辛いグリーンカレー、辛味のないマッサマンカレー、タイ米のお粥とトッピングが楽しめるエリアもありました。
一皿には盛りきれず、数回に分けて取ってきました!
右のお皿にはサラダ類や揚げ物、左のお皿には肉や魚介類、パッタイや炒飯などのメインと主食を。
奥にあるのは本日のクリアスープです。

パッタイや炒飯は、辛味やクセが少なく、万人受けする食べやすいお味でした。

サラダや揚げ物類は、香辛料や、タイ料理独特の果実などのフルーティーな甘味の中にピリッと後から押し寄せてくる辛味や酸味が感じられます。

一口食べて辛い!というよりも、食べ進める中でジワっと辛さを感じてきて、体がポカポカする感じ。
日本料理ではなかなか味わえない風味にやみつきになります。
つるっと食べられる春雨のような麺のサラダもあり、爽やかな味わいです。

カオマンガイやカレー類も取ってきました。

グリーンカレーはさすがの辛さ!
ココナッツミルクの甘味と一緒に感じる辛さがたまりません!
マッサマンカレーは素材の旨みを感じる滋味深い味わい。

カオマンガイの方は、ご飯と鶏肉をよそって、好みの量のタレをかけていただきます。

生春巻きは人気なのか、運ばれてくると瞬く間にお客さん達が取りに来られていました。

タイのバスマティライスで作られたお粥もありました。
様々な薬味が並んでおり、自分で好みの薬味や調味料を乗せてアレンジを楽しむことができます。

日本のお米で作ったお粥とは違い、花のような良い香りを楽しみながらいただきます。

そしてお待ちかねのデザート。
メニューごとに小皿に盛られていて、並べるだけでも可愛らしい!

タロイモと椰子糖のプディングや、ライチが1つまるごと添えられたココナッツプディングのマンゴージュレ乗せなど、つるんぷるんとした食感のデザートが豊富でした。満腹のお腹にもスルスル入ってきます。
デザートコーナーには、デザートの小皿を取るための専用の小さなお盆が置いてあるので、それに乗せると運びやすかったです。
小皿のみでなく、大きな器から好みの量を取り分けるデザートも並んでいました。

ココナッツミルクの優しい白や、南国フルーツの鮮やかなオレンジが彩り豊かです。


タロイモやココナッツミルクといった、日本ではなかなか馴染みの少ない食材がふんだんに使われており、南国感あふれる甘さに癒されます。

コサムイ バイ チェディルアンの平日ランチ食べ放題の感想
今回は女性一人ランチで行ってきました。お腹いっぱい、たくさんの本格的なタイ料理を楽しむことができました!
万博ロスの心と胃袋が満たされたひとときになりました。
香辛料をしっかりと感じるメニューもあるため、子連れよりは大人同士や少し大きくなったお子さんと行くのがオススメな印象です。
実際に、中高生くらいのお子さん連れのご家族もちらほらと見られました。
また開放的でカジュアル感がありながらもラグジュアリーな店内なので、一人ランチはもちろん、お友達や職場の方と訪れるのも落ち着いて食事を楽しめそうだなと感じました。
メニューは全て食べてお腹いっぱいになるボリューム感。
ビュッフェを取るコーナーはコンパクトにまとまっているため、取りに行くのも丁度良かったです。
休日にはまた違ったテーマのビュッフェや、コース料理が提供されているそうです。
近隣にもいくつか系列店があり、お店によってタイの様々な地域の料理を提供しているようなので、また足を運んでみたいと思います!
コサムイ バイ チェディルアン 店舗情報

店名:コサムイ バイ チェディルアン
場所:ハービスPLAZA ENT 3F
住所:大阪府大阪市北区梅田2丁目2-22
アクセス:阪神大阪梅田駅 西口から徒歩1分
電話番号:050-5493-5596
ホームページ:https://k219826.gorp.jp/
営業時間:
月・火・水・木 11:30-15:30(L.O.料理15:00) 17:30-22:30(L.O.21:45)
金 11:30-15:30(L.O.料理15:00) 17:30-23:00(L.O.22:15)
土 11:00-15:30(L.O.料理15:00) 17:30-22:30(L.O.21:45)
日・祝日 11:00-15:30(L.O.料理15:00) 17:30-22:30(L.O.21:45)
祝前日 17:30-23:00(L.O.22:15)
定休日:ハービスPLAZA ENTの休館日に準ずる
サービス料:夜10% チャージ料 夜418円(税込)
席数:86席(ラウンジ席66席 店外テラス席20席)
全席禁煙




