沿線お役立ちコラム

【阪神バス運転体験会レポ】バス運転士を体験してみた@西宮

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みなさんこんにちは。エンカチライターのいーちゃーです。

今回は3月4日に阪神バス・西宮浜営業所内で行われた新卒・転職希望者向け運転体験会の様子をお伝えします。

阪神バスでは、バス業界への就職に興味を持つ方々を対象とした「阪神バス運転体験会」を平成30年からスタート。年間10回程度実施されていて、普通自動車免許があれば参加可能です。

参加者の中から実際に阪神バスに入社された方も…

入社後のキャリアパス

阪神バスに入社すると、まずは路線バスで運転技術や接客のスキルを磨き、社内選考を経て昇格すれば空港リムジンバスや高速バスを担当。そして最終的には貸切バスの運転士へとステップアップします。時にはプロ野球選手の送迎業務に携わることも。

昇格すれば担当するバスや仕事の内容が変わり、よりやりがいのある仕事内容になるので、モチベーションアップにつながるのではないでしょうか。

体験会のバスに乗ってみて思ったこと

取材当日はあいにくの雨模様の中、参加者は2組に分かれ、営業所内に設置されたスラロームやクランク等の特設コースを体験走行。

初めての大型バスに苦戦される方も…

私が一番驚いたのは体験運転中、幾度もガクンとする感覚があったことです。

特にブレーキは普通自動車とは違いかなり強く効くため、停車の際には特に揺れを感じ、プロの運転士の方たちが如何に丁寧な操作をされているのかがよく分かりました。

路線バス運転経験者の方にお話を聞いてみました

運転していて最も注意しないといけないのは、車内事故と言われる車内でのお客様の転倒事故。名前の通り”事故”の扱いとなるので、一番神経を使うそうです。
そしてもう一つ、自転車やバイクがバスの左側をすり抜けていくのは非常に危険なのでやめてほしいと話しておられました。

運転士さんたちは安全な運行のためにバスの車内にも車外にも気を配っているのですね。

バスは沿線の住民の方たちにとってなくてはならない交通手段です。地域の足を守るためにも就職に興味のある方は一度体験会に参加してみてはいかがでしょうか?

次回開催予定

次回の阪神バス運転体験会は2025年4月17日(木)の予定です。

詳細は阪神バス採用サイトでご確認ください。

阪神バス株式会社 西宮浜営業所

エンカチライター

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