沿線お役立ちコラム

見た目も華やかなごちそうおでん 昼飲み・ちょい飲み・創作おでん「久遠」@青木

昼飲み歓迎!ランチタイムから夜と同じメニューで呑める幸せ

エンカチライターのakkoです。

みなさん、昼飲みはお好きですか?
自他共に認める食いしん坊の私ですが、もちろんお酒を飲むのも大好きです。

子どもが生まれて、夜飲みに出かける機会は減りましたが、もっぱら昼飲みで楽しむようになりました。

以前住んでいた青木駅周辺で、引っ越しした今でも通い続けている「昼飲み・ちょい飲み・創作おでん 久遠」さんをご紹介します。

「久遠」さんは、正午のランチタイムからアイドルタイムなく、そのまま夜の営業~閉店まで営業されている有難~いお店なんです。
さらにうれしい点は、どの時間でも、お酒、ランチ定食、アラカルトが注文できるということ。お酒の種類も豊富!(私は最近トマト酎ハイにハマっています)
お店側からすると、結構大変なことだと思うんですが、定休日さえ忘れなければ、いつでも行きたいタイミングで開いているという安心感で通い続けられているのだと思います。

お一人様でも仲間とも♪自由な楽しみ方ができる

夫婦でランチで初めてお邪魔したの、ランチ定食の豪華さに感動し、さらに美味しいビールがいただけたことにさらに感激したのが始まりです。お一人様ランチ、友人とランチ、夕方にちょこっと飲み、仕事帰りにちょっとリセットして帰りたい時、仲間とガッツリ飲み会など、このお店は楽しみ方のバリエーションが多いのです。

ランチ定食です。揚げ物定食と焼き魚定食だったかな?
ご飯を漬け丼にグレードアップして、めちゃめちゃ豪華な気分が味わえました。

おでんは素朴&あの色って誰が決めた?季節ごとに趣向を凝らした絶品創作おでん

店名にもあるように、「久遠」さんのメインはおでんなのですが、「創作おでん」と言うだけあって、よく知るおでんとは一線を画す彩り豊かで、透明感のある澄んだ出汁の美しさは感動ものです。
季節ごとに旬の食材がおでんの具として登場し、特に夏の冷やしおでんはイチオシです。

オットの好物おでんのじゃがいもと、私の好きな麩です。丁寧に盛り付けられており、割烹料理のよう。

推しはおでんだけじゃない 旬のものを一番美味しく食べさせてくれる

もちろんおでんがイチオシなのですが、素材の色や形を活かす店主のこだわりが散りばめられたアラカルト料理も楽しみたいところです。メニューとは別にその日のおすすめが黒板に書いてあり、その日にしか出会えない料理との出会いがあるのも楽しみの一つ。

夏に食べたゼリー寄せは、野菜がギュッと詰め込まれ、出汁の味わい深いゼリーはいつまでも食べ続けたくなるくらいです。

勧められたモウカザメ。初めて食べたのですが、砂肝の刺身のような食感で、ごま油と塩でいただきました。

その日の仕入れで新しい味・珍しい食材を美味しく食べさせてもらえるのもうれしいですよね。

寡黙な店主も店の味の一部 笑顔が見られたらラッキーかも!?笑

店主の伊藤さん。ご本人は自称「口数が少ない」「愛想がない」とおっしゃっていますが、話しかければにこやかに答えてくれます。常連さんとも共通の話題で盛り上がっている場面も見られます。

料理人ならではの職人気質なのは間違いないので、会話より美味しい料理を出していただくことに集中してもらいましょう笑

常連さんと談笑する場面を隠し撮り(隠してないですが)。オープンキッチンと広いカウンターが、店主とお客さんの距離の近さを演出していますよね。

阪神青木駅を降りて、南側すぐのところにある「昼飲み・ちょい飲み・創作おでん『久遠』」さん。

地元に愛されるアットホームな雰囲気を持ちながら、季節の旬の食材を生かした創作おでんと、こだわりのメニューの充実ぶりで、美味しいものを求めるお客さんの心を惹きつける魅力あふれるお店です。

お友達や親しい人たちと楽しむのもオススメですが、ぜひお一人様でお酒を飲みたい方に一度足を運んでもらいたい、私にとって大切なお店です。

昼飲み・ちょい飲み・創作おでん『久遠』
兵庫県神戸市東灘区青木6丁目6−16 ピアフェスタ青木駅前 101号室
078-771-4938
12:00~22:00
火曜日定休
公式Instagram