「湊川公園手しごと市」の作家モノがずらり
こんにちは。チアフルライターのくりこです。
私が紹介するのはディープな街というイメージが強い新開地。
約200人の作家が集まり、多彩なジャンルの手作り品に合えることで人気の「湊川公園手しごと市」が毎月第4土曜に開催されています。
最近はおしゃれスポットとしても注目されているエリアを散策してきました。
新開地駅を降りたら、湊川公園とつながっている小さなファッションビル「パークタウン」2階へ。
〝手作り〟や〝手仕事〟をテーマにしたお店が集まるエリア「神戸湊川 Otonari」があります。
中でも、「湊川公園手しごと市」に出店された作家さんの作品を集めた週末限定ショップ「SOUVENIR SHOP Otonari」(毎週金曜~日曜のみ)や、カフェや料理教室など、日替わりで展開する「湊川キッチン」は、要チェックです。
私が訪ねた日の湊川キッチンは、「アジアンエステ COCO」によるタイ料理が登場。
友人、知人の力を借り、不慣れながらも楽しく切り盛り。
味も美味でしたよ。
〝神戸の台所〟と呼ばれる商店街で食さがし
神戸で最大規模の市場と商店街が連なる湊川は、「神戸の台所」としても親しまれ、週末は多くの買い物客で賑わっています。
わざわざ来ても交通費が浮いてしまうのでは?なんて思われるほど、質が良く、お買い得なものがいっぱい。
買い物の合間に、つまみ食いできるお店もあり、この日は、「鼻知場商店」でレモンのジュース(50円)をごくり。
ショウガが効いた〝あめ〟のジュースも大人気で、常連さんから、「大人はこれを飲まないと!」と言われてしまいました。
三代目が焼く「人工衛星饅頭 大吉屋」でおやつを
おやつを買うなら、「人工衛星饅頭 大吉屋」の名物饅頭〝人工衛星饅頭〟がおすすめ。
3代目のご主人が丁寧に焼く饅頭は、1個80円。
ソ連の人工衛星「スプートニク1号」が人類初の打ち上げに成功したことから、その名がついたのだそう。
平たい円盤型の生地の中には、粒あんがたっぷり。
時間がたっても、もっちりで美味しいです。
箱は5個入りから。手土産にもいいですね。
※午前中は餡づくりをするため、営業は午後2時からのようです。
レトロな街並みも魅力♪地元で愛される名店をぶらり
しめくくりは、レトロな街並みを楽しみながら、昭和生まれの名店が集う新開地へ。
瓦せんべいや瓦まんじゅうなど、神戸和菓子の伝統を職人がひとつひとつ丁寧に手掛ける「福進堂総本店」や、まるいフォルムの優しいパンがそろう「大和家ベーカリー」など、心引き寄せられるお店が並びます。
味はもちろん、そのパッケージも昔懐かしいスタイルで、そこがかえって魅力的です。
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(文/チアフルライター くりこ)