沿線お役立ちコラム

冷えは万病のもと

女性に多い冷え症は万病の元ともいわれ、肩こり、頭痛、腰痛、関節痛、腹痛、下痢、不眠、不妊、生理痛、浮腫など症状が現れてきます。
女性の美容問題である皮膚の張りが弱い、顔色が悪い、唇の色が暗い、くま、しみ、肥満 浮腫、乳腺発育不良なども現れます。

冷え症になりやすい体質

陽虚(体を温める陽気が不足)、気虚(元気が足りない)、瘀血(血の巡りが良くない)があげられます。

冷え症を改善には

① 背中や上腹部、足の裏を冷やさないように注意。
② エアコン環境や冷たい飲食を控える。適宜な運動をする。
③ 日光浴(20分程度)、サウナ、温泉などで体を温めるとよい
④ 睡眠改善(とくに午後11時~午前1時は体調回復の重要な時間帯)
⑤ ツボ按摩法、養生茶や薬膳料理で冷え症改善する。自覚症状があれば、漢方
⑥ 薬で治療する。

冷え症に良いツボ按摩(手の指でツボを押して、1~3分間揉む)

1.関元(かんげん)
  【位置】おへそから指4本分下
  【効能】冷え症、頻尿、生理不順、生理痛、不妊症、下痢など
2.命門(めいもん)
  【位置】おへそのちょうど真裏の背骨と背骨の間
  【効能】慢性腰痛、婦人科疾患、冷え性、不妊症など


ぜひ、ご自宅でお試しください。


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冷え性改善「自宅で作れる漢方養生茶&薬膳料理」 >


<WEB閲覧者特典>

漢方は、冷えを始め、女性のさまざまな体調不良改善を得意とする分野です。特にそれぞれの人の体質によって、その人にあった治療法や薬を使用することで、より良い治療効果を達成できます。
当院漢方外来は基本的には保険診療で行います。中華中医薬学会の標準体質判定は自費となりますが、当サイト閲覧者特典として、半額(5400→2700円)でご提供致します。

劉 瑞芹(リュウ ズイキン)
医学博士 ラッフルズメディカル大阪クリニック院長
ラッフルズメディカル大阪クリニック院長として内科医、特に中医と言われる漢方内科に精通
 順天堂大学大学院医学研究科卒業
 中国と日本の医師免許保持、日本内科学会認定内科医、
 国際中医師認定、

 日本内科学会会員、全日本中医薬学会会員

【メッセージ】
中医は中国の伝統的な陰陽五行、整体観などの理論に基づいて、全身状態を統括し、中薬(漢方)、鍼灸、推拿按摩、飲食療法(薬膳、漢方茶)などを用いて健康を維持、病気を予防、疾病を治療する医学です。現代女性は自分でも気づかないうちに疲れがたまって、特有の体調不良がみられます。検査で異常を認めなくても、病気というほどではなくても、本人にはとても不快な症状で、日常生活にも支障をきたすことがあります。症状がいくつか重なることが多いため、西洋薬だけでは治療がむずかしい面もあります。こんな時は漢方で症状を改善することが可能です。症状が目立つようになってからの治療だけではなく、その前に、症状にならないように、いわゆる未病の段階で、漢方で体質改善、中医按摩法、薬膳などで心と体の良いバランスを整えて、健康な心と体と肌を維持することができます。
国際中医師の認定も受け、西洋医学と東洋医学の双方から疾病に対してアプローチします。15年以上の幅広い臨床経験をもとに、子供から大人まで様々な症状について何でもお気軽にご相談ください。患者様の気持ちに寄り添った医療の提供を心がけています。


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